人と接するとき、最低限のエチケットとして気をつけたいのが口臭。このページでは自分の口臭レベルを知るためのセルフチェック方法を紹介します。

自己診断で口臭の進行具合をチェック!

自分に当てはまるものを数えてみよう

口臭が出やすいのは、生活習慣などに特徴があるケースが一般的。次にいくつかの項目を挙げますので、当てはまるかどうかをセルフチェックしてみましょう。

1.唾液を指でさわったとき、ネバネバしている
2.歯磨きをしたときに、歯ぐきから出血することがある
3.下の前歯の裏側などに歯石がついている
4.虫歯がある
5.コーヒーが好きで良く飲んでいる
6.タバコを吸っている
7.アルコールを飲むことが多い
8.ニンニク料理を良く食べる
9.舌に白いものがたくさんついている

以上のポイントのなかで、4つ以上当てはまるようであれば注意が必要です。ただし、喫煙者の方はチェック数が少なくても注意した方が良いでしょう。他にも、胃の調子が悪かったり腐った卵のような臭いのゲップが出る場合は、単なる不衛生ではなく消化器官に問題がある場合もあります。

ほかにもある簡単な自己診断

生活習慣から危険度を探るだけでなく、実際に口臭があるかどうか、自分で診断する方法もあります。

その方法の1つが、コップや袋を使う方法。息を吹き込み、逃げないようにきちんと閉じ込めておいて、周囲の空気を一度吸ってから、あらためて閉じ込めておいた自分の息の臭いをかぐのです。寝起きや食後などには口臭が変化しますので、場面を変えて試すとより分かりやすいでしょう。

もう1つは、より直接的に、歯ブラシを使って歯垢をとり、その臭いをかぐ方法。臭いの元となる成分を含むのが歯垢ですから、実際にどんな臭いがするか分かります。最後はオキシドールを使ったうがいです。オキシドールは酵素に反応して気泡を発する液体なので、2倍ほどに薄めたオキシドールでうがいして気泡が出る場合、口臭が発生している可能性が高いということになります。

どうしても心配な人は「口臭外来」がおすすめ

生活習慣や口臭のチェックするだけでは、相変わらず不安だという方もいることでしょう。臓器の不調が口臭に関わると聞くと、さらに不安が増すかもしれません。そんな方は、ぜひ一度病院で診断を受けてください。

ただし「口臭が気になる」という理由では、何科に行けば良いかわからない方が多いはず。じつは、そんな場合にうってつけの専門外来があります。総合病院や歯科医院に開設されている「口臭外来」という窓口です。ここなら、口腔内の状態をチェックしてもらうことができ、必要ならば口臭の原因物質を専門の機器で測定してもらえます。ただし中には、問題になるような物質はなくとも口臭に悩んでいる方も。これを心理的口臭といって、カウンセリングなどを受け方が良いといえます。

こういった判断をするためにも、口臭外来での受診がおすすめなのです。

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