口臭が不安…自分でチェックする方法は?

コップを使ってチェック

サイズの大きいコップに自分の息を吹き込んで、サランラップなどで蓋をします。3秒ほど時間を置いて鼻のなかをリセットしてから、コップに閉じ込めた空気を嗅いでみてください。嫌なニオイがしたら、口臭が強くなっている可能性があります。このときに、コップにお茶などのニオイが残っていないように注意しましょう。

ティッシュを使ってチェック

ティッシュで口内の唾液を拭き取って口臭を確認する方法です。4つ折りにしたティッシュで、舌の表面を奥から手前に軽く拭き取ります。できるだけ舌の中央付近を拭き取るのがポイントですが、あまり奥まで入れてしまうとオエっとしてしまうので注意が必要です。拭き取ったティッシュを1分程放置したら嗅いでみてください。嫌なニオイがしたら口臭が強くなっている可能性があります。

手首を舐めてチェック

自分の片方の手首を舐めて、唾液が乾くのを待ちます。このとき、舌先を使うのではなく舌全体で舐めるのがポイントです。唾液が乾いたら、舐めたほうの手首と舐めていない手首のニオイを嗅ぎ分けてください。不快なニオイを感じた場合は、口臭が強くなっている可能性があります。

口臭のセルフチェックは毎回同じ条件でおこなう

口臭の強さは一日のなかでも大きく変化するため、セルフチェックは毎回同じ条件・タイミングでおこなうのが大切です。食後や歯みがき直後は唾液の作用で口臭が一時的に治まる傾向にあるため、口臭が一番強くなる起床後の「歯を磨く前」がおすすめのタイミングです。また、チェックした結果をメモしておくと、改善の糸口が見つかるかもしれません。